スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Aki
スポンサー広告  

今年のAuviss一本目!「普通の人々」
B000055ZF.jpg

普通の人々 Ordinary People
(1980・米)

ロバートレッドフォードの初監督作品。
これでアカデミー監督賞を受賞したという、
彼の監督としての出世作です。

年末に同じレッドフォード監督の
「ミラグロ」
という作品を見ていたので、
彼の作品は二本目。

新年早々真面目~な作品でした。
深刻な、家族の崩壊をえがきながら、
静かなラストでは、どこか救いの気持ちが生まれてくるような……
特にドナルド・サザーランド演ずる父親が、とても良い。
今時の映画に出てくる父親は皆子供っぽくて情けないのに対して、
この当時はまだ父が父として存在していた時代なのかな。

ロバートレッドフォードは、本当にイケメンなのに、
とっても優しくて真面目な人なのだねぇ~
ビデオ返却時の感想でした。
スポンサーサイト
Aki
映画のはなし   0 0

thema:最近見た映画 - genre:映画


あけましておめでとうございます
皆さま今年もよろしくお願いします!!

久々の更新が
新年のご挨拶になってしまいました。

昨年はやはり震災以降は色々とありましたが、
個人的には平穏な一年だったのかも、
と振り返って思います。

何か大きな事をど~ん!
と達成した、という事は無かったのですが、
それでも小さい単位ながら、
色々な事を体験し、それなりに、
良い年だったのかもしれません。

辰年の今年は、もう少し自分の為の仕事
(お金になるものも、ならないものも)
を充実させる予定です。
一年越しに計画していたあれやこれやも、
今年は実現させます。

それから、身辺整理をして、もう少し無駄を省いた
生活をしたいです。
年賀状に自分のサイトのurlを書いたのに、
諸事情で更新が出来ず古い情報のままだったり、
その他も、手紙の返事を失念したり、
家の中で探し物ばかりしたり、
書いていて情けなくなってきますが。。。
毎年脱却しようと思っているスパイラルから、
今年こそ抜け出す所存です!
(年末の大掃除の時は毎回思うんですが、
喉元過ぎると忘れてしまうのですよね。
でも今年こそは!!!)

2012年、皆さまのご多幸を心よりお祈りして

アトリエフレスカ Aki
Aki
映画のはなし   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


ライムライト
毎週行っている由緒正しき高円寺のビデオ屋さんAuviss。
最近は、「見ているようで、ちゃんと見ていななかった」映画を主に借りている。
(私の場合、最近の新作も含め、ちゃんと見てる自信が無いですが)

八月の終りから、チャップリンシリーズを連続で借りている。
和田誠さんの素敵なイラストのついた、名作シリーズである。


limelightvhs.jpg

昨日は「ライムライト」をみる。

この名作シリーズのすごいのは、
解説が淀川長治さんだ、という事。

そこで、淀川さんが実際にこの作品をハリウッドで撮影している時に
見学に行った話が書かれている。
感極まって泣いてしまった淀川さん。
優しく接してくれたチャップリン。

解説を読んでから本編を見ると、
チャップリンがこの作品に込めた思いが、
痛いほど感じられて、
ず~っと苦しくて仕方が無かった。

音楽もバレエも美しいし、
時折入る喜劇も楽しいのだが、
華やかな舞台の影にある、
数多くのの挫折の物語を思い、
辛かった。

それにしてもチャップリン、
すごいソングライターなのだと
今更ながら感心する。

ライムライトのテーマ曲と、
それに合わせて踊るバレエはとても素敵。

クレア・ブルーム本人じゃなくて、
ちゃんとバレリーナの吹き替えを使っている所も良いのだった。
(ブラックスワンを思い出して一言)

limelight.jpg
Aki
映画のはなし   0 0

thema:最近見た映画 - genre:映画


ライフ -いのちをつなぐ物語-
日曜日の午後、家族に付き合って見に行きました。

やっぱり、こんな日に行くべきじゃ無かったかなぁ。
狭いロビーは人でごった返し、
なかなか思った所へ移動も出来ない。

上映中、スマホをいじっている人が、数名いてびっくり!!
信じられない!

肝心の本編は……
う~ん、
良く出来てるけど、やや単調で、
眠~くなりました。
三回は意識が飛びました。

沢山の種類の生き物を追いすぎて、
どれも、短くまとめすぎ、という感じ。
もったいない。

後、最後にミスチルが流れるのも唐突。
avexの映画なのに、良いのだろうか?

ちなみに一番気に入ったのは、
背中にオタマジャクシを背負って
木を登る赤いカエル。
背中に貼りついてるオタマジャクシが
面白い!!



life03.jpg


Aki
映画のはなし   0 0

thema:最近見た映画 - genre:映画


ショパン 愛と哀しみの旋律
とにかく全編派手に盛り上げる、
ミュージックビデオの様な作品。

ショパンのPVみたいでした。

革命のエチュードは派手に鳴り響き、
ノクターン20番では、思い切り泣かせる、
そんな演出で。

時代と恋人に翻弄されボロボロになってしまうショパン。
命を縮める様な生き方しかできなかったのが
今になって惜しまれます。

ジョルジュサンド役のダヌタ・ステンカ
もう少し美人に描かれていたら良いのに、
何となくがっくりきた。
(華が無い感じで何だか残念)

しかしショパンの音楽はやっぱりすごい。
たっぷり音楽を聞きまくって、
映画の内容よりもまずは音楽の印象で、
見終わった後は爽快感と満足感が得られます。

私としては、ショパンやリストが出入りしていた
サロンのお客になって、
一度で良いから彼らの生演奏を聞いてみたかったなぁ、
と思いました。何て贅沢な時代だったのでしょう!!

chopin.jpg
Aki
映画のはなし   0 0

thema:最近見た映画 - genre:映画


PREV | HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。