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Aki
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夏休み映画その2【中学の時に見た映画】
またもや、由緒正しきビデオ屋さんで借りた映画の話です。

正直こうやって書き残さないと、
何を見たのか、すっかり忘れてしまう事が分かっています。
私の場合特にタイトルを覚えている事が出来ません。
それぐらいメモしとけよって話ですが。

あ、ビデオ屋さんの名前は、
以前にも書いたかもしれませんが、
Auvissと書いてオービスと読む、
高円寺北口にある素敵なお店です。

Auvissには、スティーブマックイーンを集めたコーナーがあり、
パピヨンを見た勢いで次もそこから借りました。

次は、怖い映画、
「タワーリングインフェルノ」
です。

うちの夫は生まれて初めて映画館で見た映画が
これだ、と言っていました。
(歳がばれますが、多分中学生の時)
とにかく、公開当時、流行ったのです。

私はテレビやビデオでちょろちょろ見ただけで、
実は全編続けて見た事が無かったので、
今回はうちに居る中学生一名と一緒に見る事にしました。

ご存じの方が多いと思いますが、
やっぱり怖いです!!

現実問題、今だって起きそうな設定なのが、
メチャクチャ怖い。

安全性より金儲けを選ぶビルのオーナー。
事故を命がけで鎮めようと、自らの命を犠牲にしても、
助けようとする消防士。
多くの犠牲者は何も知らない善良な市民。

今もどこかで起きている様な話です。

ポールニューマン演ずる建築家が、
仕様を外れる設備工事をしているのに、
オープンまで気付かなかった、
というのは、工事監理を怠ったとして、
今なら罰せられるでしょうが
当時はきっとそんな法律も無かったのでしょう。

当時のアメリカの法律がどの様な物だったか、
そして、今日までにどれだけ改良されてきているのか……
でも、事故は必ず想定の外で起きるわけですから、
建築物というのは、人名をあずかる大事な役目を負っている事を
もう少し自覚して、本業の人は頑張って欲しいなぁ、
なんて思いました。

建築やる人は、かならずこの映画を定期的に見ると良いよ。
自分のやってる事がいかに責任重大か、
時々襟を正す必要があると思う。

さて、この映画、
時代を感じさせるなぁ、と思うのは、
パニック映画なのに、
途中の時間の流れが、やけにゆっくりな所。
避難の指示までもが、
何だかやけに優雅で、のんびりしている。
だからと言ってその後のシーンは容赦無い。

この対比が、監督の意図だったのでしょう。
特にヒロイン含む、ロングドレス姿の女性達が、
外部エレベーターに乗ったまま、
宙づりになってしまう所なんて、
とても上手く出来ていて、ホントに怖いです。
カゴのガラスも割れて、斜めに傾いて揺れていて、
既に一人放りだされて……
遊園地も真っ青のオソロシさ。

中学生と最後まで夢中になって見て、
ふと我にかえって、
「こんなの中学生に見せて良いのだろうか?」
とふと思いました。
ま、昔の中学生も平気だったのだから、大丈夫でしょう。

Auviss店長さんは、この映画を見た後、
プラモデルまで買ってもらって持っていたそうです。
一体どんなプラモデルだったのか、気になります。
ネットで探してみましたが、見つからなかった~
ご存じの方いたら教えてください!

(ただのビルの形じゃ芸が無いから、
炎のパーツとか付いてたのかな?)

以上、スティーブマックイーンの話はしないまま終わります!

tweringainferno.jpg
Aki
映画のはなし   2 0

懐かしい映画です。
私も公開当時に渋谷で観ました。

スティーブ・マックイーン
だったんだ(覚えてない)

主題歌はよく覚えています。
怖かった。
2011/08/11 23:32 | | edit posted by sayuri
やはり同年代!
すごいですね。
同年代の人は皆映画館へ行っているのでは?
本当に大ヒット映画だったのですね。
2011/08/12 01:27 | | edit posted by Aki














 

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