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Aki
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まほろ駅前多田便利軒
今年、映画館でも見た映画としては、
二本目の邦画。

原作は、三浦しをんさんの同名の直木賞受賞作。

三浦さんの書くエッセイが大好きで、
愛読していたのだが、実を言うと小説は未読。
何となく敬遠していた。

そして、映画化したのは、大森立嗣監督。
あの麿赤兒のご長男だと後で知った。
本作ではお父様と弟さんも出演。

で、作品。
言っていいですか?
丁寧に描いていて、ディテールはとても良い感じなのだが、
話が流れて行かないというか、テンポに難があるように感じた。

それと、どうしても気になるのが、瑛太は良いとして、松田龍平である。
本来は、ちょっとカッコイイ男二人のやり取りが描かれているはずなのだが、
何だか違うのだ。
この役の松田龍平は、微妙にカッコ悪くて……
それがちょっと気になって話に集中出来なかったなぁ~

(芝居は上手いし、とても存在感は出ていたのだが、
私の中の松田龍平のイメージがそれを許さなかったのかも)

まほろ駅というのは町田駅の事なんだが、
あの町田駅をこんな風に表現する三浦さん(町田在住)もすごいなぁ、と改めて感心。

この作品、町田で多くのロケを行っている。
私にとって町田は、去年の夏以来、ちょっと縁のある場所になったので、
知っている場所が出ると何だか懐かしい気持ちになった。
私の好きな芹が谷公園の噴水も出ています!!

mahoro.jpg
このチワワ、すごく芸達者。かわいい。
Aki
映画のはなし   0 0

thema:日本映画 - genre:映画
















 

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