スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Aki
スポンサー広告  

ショパン 愛と哀しみの旋律
とにかく全編派手に盛り上げる、
ミュージックビデオの様な作品。

ショパンのPVみたいでした。

革命のエチュードは派手に鳴り響き、
ノクターン20番では、思い切り泣かせる、
そんな演出で。

時代と恋人に翻弄されボロボロになってしまうショパン。
命を縮める様な生き方しかできなかったのが
今になって惜しまれます。

ジョルジュサンド役のダヌタ・ステンカ
もう少し美人に描かれていたら良いのに、
何となくがっくりきた。
(華が無い感じで何だか残念)

しかしショパンの音楽はやっぱりすごい。
たっぷり音楽を聞きまくって、
映画の内容よりもまずは音楽の印象で、
見終わった後は爽快感と満足感が得られます。

私としては、ショパンやリストが出入りしていた
サロンのお客になって、
一度で良いから彼らの生演奏を聞いてみたかったなぁ、
と思いました。何て贅沢な時代だったのでしょう!!

chopin.jpg
Aki
映画のはなし   0 0

thema:最近見た映画 - genre:映画
















 

http://atelierfresca.blog65.fc2.com/tb.php/92-4085e0d6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。